2011年にタイ・バンコクに移住(ちなみに駐在妻さんではありません)。食べること・旅が大好きです。バンコクを中心にタイのグルメ情報、子育てに関わる情報を発信するブログです。


by masabk

カテゴリ:旅 チェンマイ( 12 )

今回、チェンマイでは
市街地から離れたホテル
hoshihana village」に
宿泊した私たち。


過去のチェンマイ旅行では
郊外に泊まったことが無く、
今回は観光の足に苦労するのでは
ないか?という心配と、
チェックインと
チェックアウトの前後の
時間を有効利用したいということで、
今回初めてレンタカーを
借りることにしました。


チェンマイ空港に
レンタカー会社のカウンターは
複数ありますが、
今回私たちがお世話になったのは
National」さん。

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国際線のArrival Hallに
カウンターがあるので、
バンコクなどタイ国内から
チェンマイに到着された場合は
ちょっとだけ歩きます・・


こちらで今回は
最安の日産マーチを
レンタルしたのですが、
2日間でレンタル料自体は
2,000Bちょっと。
(レンタル当日に1万Bの
デポジットが必要になりますが、
何も無ければこちらは
返却となります)


ガソリン代も別途かかりますが、
今回短い旅程ながら、
このマーチのおかげで
いろいろ動けたので、
レンタルしてよかったなと
思っています。
空港で借りて空港で返すので
楽々!
飛行機降りて、
ホテルにまず向かう必要がなく、
すぐに行動できるのは
思った以上に便利でした。


今回お世話になった
「National」さんは
レンタカー比較サイトで
一番お安かったので
選んだのですが、
スタッフの皆さんの感じが
とても良かったです。
国際線のArrival Hallに
ある会社ということで、
皆さん英語も流暢で
安心でした。


夫曰く、
バンコクで運転するのに
比べると、
チェンマイはバイクも車も少なく
運転が格段に楽だったそう。
次回チェンマイを再訪する際も
またレンタカーを利用したいと
思っています。


おすすめ度★★★★★


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by masabk | 2016-12-25 10:21 | 旅 チェンマイ | Comments(0)
チェンマイ旅行記は
これで最後ですと
前回の記事で言いながら、
空港ネタが残ってましたm(__)m


バンコク在住者の私が
タイ国内を旅行する際に、
毎回悩むのがお土産購入。
バンコクでも手に入るものが
売られていることが多く
(特に食べ物)、
その土地ならではのお土産を
探すのに結構苦労します。


今回のチェンマイ行きが決まって
お土産購入の場所を
事前リサーチしたときに見つけたのが
旅行情報サイト「Tripping」の
こちらの記事→


チェンマイを代表する
ラグジュアリーリゾート
ダラデヴィ・チェンマイ」の
ケーキショップが
チェンマイ空港にあるということで、
バンコクに戻る際に
寄ってみました。

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生菓子、マカロンのほか、
焼き菓子を置いている
お店なのですが、
この日はマドレーヌなどの焼き菓子は
残念ながら完売。
かわりに可愛いケース入りの
クッキーを購入してきました。


実は、ダラデヴィのお菓子は
サイアム・パラゴンや
Central Chidlomでも
購入できてしまうので、
厳密にいうとチェンマイ限定と
いうわけではないですが(笑)
「チェンマイに行ってきました!」と
渡すお土産としては
分かりやすくて良いかなと。
きれいなパッケージで
高級感もあって◎です。


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by masabk | 2016-12-24 11:18 | 旅 チェンマイ | Comments(0)
チェンマイの旅行記も
これでおそらく最後になります。
長い間お付き合いいただきまして
ありがとうございました ^^


さて、今回ご紹介する
Akha Ama Coffee La Fattoria」も
チェンマイに行ったら
行きたいなとずっと気になっていた
お店のひとつ。
アカ族の村でつくられた
オーガニックコーヒーが
楽しめるカフェです。

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お店は寺院「ワット・プラシン」の
すぐ近くにあるので、
観光ついでに寄るのがおすすめ。

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カフェは思っていたより
こじんまり。
すごく混雑していました。
人気があるとは聞いていましたが、
次から次へとお客さんが
来店していましたよ~。

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客層は地元の人っぽい人から
欧米人、中華系の観光客まで
幅広い感じ。
それからここでも良いカメラを
持ったタイ人のお客さんが
いっぱい。

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店内・店外とも座席が
あまり無いので、
混んでるときは
テイクアウェイにしたほうが
良いかもしれません。


こちらがオーダーしたコーヒー。

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私は「Ponglamai」という
酸味強めなコーヒーを
オーダーしたのですが、
すっきりした味わいでとっても
美味しかったです。


こちらのお店で使用している豆は
オーナーさんの故郷である
アカ族の村で収穫された
オーガニックの豆とのこと。
村初めての大卒者である
オーナーさんが、
村に恩返しをしたいという思いで
始めたというこのビジネス。


品質を向上させ、
フェアトレードの販路を自身で
作り上げたというのだから
凄いです!


お店では豆の購入も可能。
素敵なパッケージ入りなので、
お土産にもよさそうです。


おすすめ度★★★★★



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by masabk | 2016-12-24 10:25 | 旅 チェンマイ | Comments(0)
チェンマイに行ったら
足を運びたいと思っていた
北タイ料理店「トーン」。
ニマンヘミン・ソイ13に
あります。


行列ができているから
すぐお店の場所がわかるはず!と
事前に聞いていたのですが
たしかに店前にはすごい行列が。

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地元の人も多いのかも
しれませんが、
タイの連休中とあって、
タイ国内から旅行で来ている人も
多いのかな?と感じました。
皆良いカメラを
持っていたもので(笑)。
ちなみに並んでいた人たちの
ほとんどがタイ人でした。


こんなに人がいて
どんだけ並ぶんだろう?と
不安になるほどでしたが、
意外と回転がはやい模様。
入店待ちの番号札を配るタイミングで
メニューと鉛筆・紙を客に渡し、
客のほうで注文を記載して
先にオーダーを通しておくという
システムなので、
入店したらすぐに料理が出てきます。
効率的!


メニューはこんな感じ。

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100Bしないものがほとんどですね。


お店は一軒家を改造したような
つくり。
オシャレな感じはないですが、
緑の多い庭で食事ができるように
なっており、開放感があって
とても気持ちよかったです。

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注文したメニューは
こちら。

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手前左手のカレーは
豚肉と生姜の効いたカレー
「ゲーンハンレー」。
このお店を取り上げている
日本のWebサイトやガイドブックで
必ず紹介されている
メニューです。
日本人が好きな味だと思います。


手前右手は
ナンプラーに漬けた鶏肉を
揚げたもの。
これ美味しすぎてもう一皿
オーダーしました。
バンコクの
ニッタヤガイヤーン」の
唐揚げがタイで食べる
唐揚げNO.1だと思ってましたが
ここのも美味しかった~。


こちらのお店では店頭(行列の脇)で
黙々と肉を焼いているスタッフさんが
いるのですが、
この豚肉のグリルも美味しかった!

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お腹いっぱい食べても500B程度で
人気があるのも納得。
少し並んでも良いという方には
おすすめのレストランです。


☆過去記事もよろしければ☆
北タイ料理ならこちらも◎
ホームドゥアン チェンマイ@エカマイ・ソイ2と4の間


同じニマンヘミン・ソイ13には
「Mango Tango」チェンマイ店も。
【バンコク・デザート】「Mango Tango」でマンゴーを満喫




おすすめ度★★★★★



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by masabk | 2016-12-23 11:53 | 旅 チェンマイ | Comments(0)
HIVに母子感染した孤児たちの
生活施設として
1999年に誕生したチェンマイの
バーンロムサイ」。


日本でバーンロムサイの
商品を知り、
タイに来てからも何かと
ご縁を感じることが多い
こちらの施設、
チェンマイに行く機会があれば
訪ねてみたいとずっと思っていました。


今回宿泊したホテル
hoshihana village」の隣に
バーンロムサイの施設が
建っているのですが、
自由に行き来できるわけでは
ありません。


事前に申し込みをした場合は、
子どもたちの生活する施設を
訪れることが可能ということで
今回チェックアウトの前に
少しだけですが、
施設を訪問させていただきました。
(タイの連休中ということで
子どもたちに会うこともできました)


リゾート同様、緑豊かな敷地。
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こちらでは現在30人弱のお子さんが
生活しています。
男女を完全に分けた宿舎で
それぞれ生活をしているそうです。


こちらの施設では開設から3年の間に
10名ものこどもたちがエイズを発症し
命を落としてしまったそうですが、
2002年に抗HIV療法を始めてからは
命を落としているお子さんは
いないそう。


また、現在生活しているお子さんで
12歳未満のお子さんについては
HIVとは関係なく、
親の薬物中毒や服役によって
養育ができなくなった
お子さんばかりなんだそう。
これは事前に少し耳にしていたこと
だったのですが、ショックでしたね・・。


タイで生活していると
「ヤーバー」絡みの話はよく
耳にしますが、特に地方では
深刻な問題なんだなと改めて
感じました・・・。
時代の変化とともに
この施設が担う役割も徐々に
変化してきているようです。


上記のような
複雑な家庭の事情等で
こちらに来ているお子さんも
多い施設ではありますが、
お会いしたお子さんたちは
みんな元気いっぱい!
家庭的な雰囲気で
明るく元気に成長しているのだなと
安心したのでした。


写真はチェンマイの
アーティストによって
寄贈された素敵な遊具。

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以前は
「なんとか1日でも
長生きしてほしい」という思いから、
勉強は施設で殆どさせて
いなかったそうなのですが、
現在は施設出所後の自立を目指し、
勉強にも力を入れているそう。
私たちが施設を訪れた時も
祝日だというのに、
小さな子たちが集まって
保母さんから勉強を教えて
もらっていました。


子どもたちの
将来の自立を目指し、
生活、教育、就労への支援を
継続して行う・・。
なかなかできることでは
ないですよね。
この施設を率いる代表の
名取美和さんにも今回念願叶って
お会いできたのですが、
想像通りのあたたかな雰囲気の
素敵な方でした!


子どもたちの生活の場を
見学させていただいた後は
工房へ。

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こちらの工房では
たくさんの女性職人の皆さんが
バーンロムサイの商品を
製作しています。


この方たちは
日本人に大人気の
お財布を製作されていました。

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山岳民族の衣装などの
古布をベースに
ビーズ刺繍を加えたりといった
細かい作業工程を
担当される方たちなのですが、
皆さん山岳民族の方なのだそう。
小さい時から手仕事に慣れており、
ほんとに手先が器用な方が
多いのだとか!


バーンロムサイ商品の
一部の染めの工程以外は
チェンマイのこの工房で
手掛けているらしく、
ものづくりが好きな方なら
ワクワクする空間だと思います。


もしホテル「hoshihana village」に
宿泊される機会があれば、
是非お隣の工房と
子どもたちが生活する施設も
見学をおすすめします。





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by masabk | 2016-12-21 18:58 | 旅 チェンマイ | Comments(0)
チェンマイ「hoshihana village」の
宿泊記第3弾です。
今回は食事編、
hoshihanaで食べたものを。

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hoshihanaで提供されている
料理は辛すぎず、
豆や野菜をたっぷり使った
タイヤイ族の料理が
基本になっているようです。


食事は基本事前予約制。
ホテルを予約する段階で
HPのメニューから
食べたいものをオーダーします。
辛さのレベルや希望を事前に
伝えることが可能です。


夕食は部屋で食べた私たち。
希望の時間になると、
部屋に料理が運ばれてきました。


オーダーしたものを全部は
撮影できなかったのですが、
どれも美味しかったです!

ムーヤーン
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タイヤイカレー
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写真がないのですが、
ミャンマーのサラダ
「タイヤイお茶の葉サラダ」が
特に美味しかったです。
タイ料理というよりは
全体的にミャンマーの料理に
近いのかな?という感じでしたが、
どのメニューも丁寧に
つくられており、美味しく完食!


ドリンクは
部屋にワインやビールが
あるのでそちらから。
まさに自宅飲みのような感じで
屋外テラスでゆったり
食事するのは最高の体験でした。

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時期的なものもあるかもですが、
蚊も来ず快適でしたよ~!


一方、朝食は
全員ダイニングでの
食事となります。
こちらも
朝のすがすがしい空気の中、
美味しい朝食でした。


朝食は
タイスタイルのお粥や
ウエスタンスタイルなど
いくつかあるセットメニューから
選択します。
我々は子どもはウエスタンを、
大人はホテルスタッフの方の
おすすめに従い、
タイヤイスタイルを選択しました。

ウエスタン
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タイヤイセット
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タイヤイセットは
タイヤイ族の米粉麺、空芯菜炒め、
季節のフルーツがセットに
なっています。
麺はトマトスープベースで
ちょっと珍しい感じ。


都会やタイのリゾート地の
ホテルの朝食に比べると
簡素な雰囲気ですが、
タイヤイ麺のボリュームが
すごくて
朝からお腹いっぱいに。


hoshihana village周辺には
徒歩で行けるコンビニやスーパー、
レストランなどが無いため
朝夕ともホテルでの食事と
なりましたが、
なかなかバンコクでは
食べることができないものが
多く、個人的には
大満足でした!


おすすめ度★★★★★



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by masabk | 2016-12-20 17:59 | 旅 チェンマイ | Comments(0)
前回に引き続き、
「バーンロムサイ」宿泊記
お送りします。

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緑豊かな敷地には
さまざまな植物が。
敷地内をぶらぶら散歩している
だけでも癒される~。

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敷地の奥には
オーガニック農園や
にわとりを飼っている
スペースもあります。

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こちらがリゾートの
オフィス。

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オフィス周辺にいると
看板猫のタラちゃんが
どこからともなく
現れます。

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食事は夕食は客室で
頂いたのですが、
朝食はプール脇の
ダイニングで。

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朝のひんやりした空気のなか、
屋外で頂く朝食は
美味しかったです。


こちらがプール。

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映画「プール」でも
印象的なシーンに登場する
プール。
もともとは
ジョルジオ・
アルマーニ・ジャパンから
寄付されたものなのだそうです。

今回は季節的に寒そうで
プールには入らなかったのですが、
暑い時期なら星空の下で泳いだら
気持ちよかっただろうなと・・


このリゾートには
子どもたちが暮らす宿舎と
バーンロムサイの商品を
作っている工房が
併設されているのですが、
リゾートのなかには
バーンロムサイの商品を
購入できるお店もあります。

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バンコクの美容室「Rikyu」でも
定期的に展示会が
開催されていますが、
リゾートのショップは
商品が充実しており、
とても見ごたえがありました。

東京の街中でも
普通に着ることができる、
おしゃれなデザインの
洋服や雑貨がたくさん。

次回以降で
商品を実際につくっている
工房の様子も
書いていきます。

旅行記③に続きます!

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by masabk | 2016-12-19 08:25 | 旅 チェンマイ | Comments(0)
今回のチェンマイ旅行、
宿泊は チェンマイ市街から
少し離れたハンドン地区にある
hoshihana village」に
宿泊しました。


HIVに母子感染した
孤児たちの生活施設として
1999年12月に誕生した
バーンロムサイ」。
ホテル「hoshihana village」は
バーンロムサイと隣接する土地に
建てられたリゾートで、
宿泊料はバーンロムサイへの
支援となります。


広大な敷地に建つ
7つの個性的なコテージ。
どの客室も素敵で
泊まってみたいと
思う部屋ばかりなのですが、
今回私たちは
「イチカワハウス」という
ファミリータイプのコテージに
宿泊しました。

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日が暮れてからの
チェックインだったので
写真が暗く恐縮なのですが、
室内はこんな感じ。

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寝室はツインベッドのほか
ロフトタイプの
ベッドが用意されています。

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シンプルだけど
機能的な客室です。

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バスルームも素敵。

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キッチンには
ちょっとした調味料や
調理器具、食器が揃い、
自炊も可能。

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日本から来て
長期で滞在される方は
自炊率が高いそうです。
写真だとわかりづらいですが
素敵なキッチンでした~。


「イチカワハウス」には
素敵なテラスも
あります。

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夕食はこちらのテラスで
食べたのですが、
虫の音を聞きながらの
夕食は最高でした。

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旅行記②に続きます!


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by masabk | 2016-12-17 13:48 | 旅 チェンマイ | Comments(0)
先日行ったチェンマイ旅行記の
第2弾です。


山中のカフェ
ザ・ジャイアント・チェンマイ」で
緑豊かな光景に癒されたあと、
サンカムペーン温泉へ
向かった私たち。

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チェンマイ空港から
車で1時間ほど北東に
向かった場所にある
こちらの温泉。
100℃以上の硫黄泉質の温泉が
噴出しているという場所で、
今回の旅行で
遊びに行くのを
とても楽しみにしていました。

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大きな公園のなかに
温泉があるということで、
地元の人にとっては
休みに家族で遊びに来る
憩いの場所の模様。
連休中とあって、
たくさんの家族連れが
訪れていました。


公園の入り口で
入場料
(大人100B・子ども50B)を
支払い、いざ公園内へ。
(上記の金額は外国人料金です。
タイの免許証・WPを見せれば
本人のみタイ人価格で
入場できます。)


園内もピクニックに来たという感じの
家族連れや団体がいっぱい。
のどか~。

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公園内を進んでいくと
足湯スペースが出現。

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子どもたちは洋服のまま
足湯に浸かってるし、
大人も飲んだくれて
寝てる人もいるし、
とても自由な雰囲気に
あふれた足湯(笑)。


下流のほうに
人がわんさか
集まっていますが
その分、お湯はぬるいし、
水質が良くありません。
そのため、源泉に近い上流が
断然おすすめ!
上流は日本人的にも
かなり熱いお湯が流れているので
タイ人の皆さんにとっては
熱過ぎるみたい。
空いてます。


熱さに耐えながら
私も上流で15分程度足湯を
体験したのですが
体の芯からぽかぽかに!
とっても気持ちよかったです。


足湯の先には温泉が
写真のように噴き上がってます。
けっこう迫力ありました。

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この源泉があるそばには
温泉卵をつくることができる
コーナーも。
卵は売店で購入できますよ~。


園内には子ども向けの
温泉プール(?)のほか、
マッサージ施設や
個室の温泉部屋や
団体向けの貸し切り浴場も
あるそう。

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今回は貸し切り風呂は
利用しませんでしたが、
足湯が想像以上に
良かったという夫は
次回のチェンマイ旅行では
必ず温泉に入りたいと
言っています。


日本の温泉とは
ひと味違う雰囲気は
とても新鮮!
チェンマイには
他にも温泉がいくつかあるそう。
旅の疲れを癒しに
チェンマイで温泉めぐりも
良いかもしれません。


おすすめ度★★★★☆


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by masabk | 2016-12-16 16:41 | 旅 チェンマイ | Comments(0)
先日の連休でチェンマイへ
遊びに行ってきました。


今回の旅行の前に
旅行情報サイト「Tripping!」の
記事を見て
絶対足を運ぼうと決めていたのが
チェンマイの山中にある
ツリーハウス・カフェ
The Giant Chiangmai
(ザ・ジャイアント・チェンマイ)
」。

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チェンマイ国際空港から
車で1時間半くらいの
山奥にあり、
ここに行くには
不安になってしまうくらい
細い山道を登っていかなくては
ならないのですが、
カフェに到着すると
人・人・人。
タイ人には大人気の
スポットのようです。


カフェに入るには
まず、写真のつり橋を
渡らなくては
いけないのですが、
1回に渡れるのは2人までと
決まっています。

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つり橋が仮に落ちたとしても
死なない程度の高さでは
あるのですが、
やっぱり不安になって
しまいました(汗)。


私たちが訪れたのは
午後3時くらいだったのですが、
カフェは満席。
着席できるまで
しばらく待たなくては
いけませんでした。
お店を出るころには
もっともっと混んでいたので、
今回のような休みの日は
一日中混雑しているのかも。

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こちらはカフェということですが、
ちょっとした食事もできます。
私はカレーセットを注文したのですが
うーん、ここでの食事は
おススメできません(笑)。

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時間帯もあってか、
周りの人たちは皆ケーキを
食べていましたが、
ケーキとお茶にすれば
良かったです・・。
価格は全般的に高め。
観光地なので仕方ないですね。


山の上とあって
景色も良いし空気も美味しく
バンコク暮らしの私たちには
とても新鮮な場所でした。
ここに向かうまでの山道の
ドライブも自然いっぱいで
とっても気持ちよかったです。
ちょっと行くのが大変だけど
自然の中で
リフレッシュしたいという方には
おすすめの場所です。


カフェではジップラインの
アクティビティを楽しめるほか、
ゲストハウスも併設しており、
宿泊も可能です。


The Giant Chiangmai
住所:Bann Pok Village, T. Huaykaew, A.Mae On, Chiangmai
TEL:(+66) 86 776 2946
営業時間:8:30~17:00 (月休)


おすすめ度★★★★☆(食事は★)



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by masabk | 2016-12-15 17:05 | 旅 チェンマイ | Comments(0)